2014年09月01日

利用するハードウェアを用意する 四



ハプ
  1000BASE-Tや100BASE-TXのネットワークでは、NICのほか、個々のコンピューターからの線(ケーブル)を1か所にまとめて接続するための「集線装置」と呼ばれる機器も必要になります。この集線装置は、一般に「ハブ」と呼ばれています。
  ハプには、コンピューターを接続するための(「ボート」と呼びます)がいくつか用意されています。製品によって、すべてのボートがiOOOBASE-TXに対応するものや、一部のポートだけが1000BASE-TXに対応し、残りのボートは100BASE-TXに対応するもの、windows server ライセンス全ボートが100BASE-TXまでにしか対応しないものなど、種類があります。
  サーバー側にギガビットのNICを梧截している場合、その実力を生かすためには必す、そのコンピューターを接続するハブのポートは1000BASE-TXに対応したものになるようにしてください。





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Posted by oswindow at 14:48│Comments(0)
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