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2014年10月23日

4.5ボリュームを削除するには(4)


コラム:記憶域プール機能とは
  記憶域プール機能(「ストレージプール機能」とも呼ばれます)は、Windows Server 2012とWindows 8から導入された新しいディスクの管理方法です。これまでのディスク管理方式では、Windowsから使用するボリュームはコンピューターに接続された「物理ディスク」と密接に関わっており。管理者はボリュームを作成する際、常に物理ディスクがどのような構成でコンピューターに接続されているかを念頭においておく必要がありました。
  たとえばシンプルボリュームであれば、使用できるボリュームのサイズは物理ディスクのサイズを越えることはできません。windows server 激安RAID-5ボリュームであれば3台以上の物理ディスクを接続した上で、各ディスクから同じサイズの領域を確保する必要がある、といった具合で、常に物理ディスクの接続状態を意識する必要があったのです。
  記憶域プールでは、こうした物理ディスクの接続状態や領域の確保といった「ハードウェアの事情」と、サーバーを運用する上で、いつ、どういった種類で、どの程度の容皿の記憶領域が必要になるのかといった「運用上の必要性」とをできる限り切り離して考えることのできる「ストレージの仮想化」機能を提供します。




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Posted by oswindow at 14:54Comments(0)