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2014年11月03日

Windows Server 2012ハードウェアの管理(5)


1 インボックスドライバー対応の機器を使用するには
 インボックスドライバー対応の機器を使用する
  1.メモリカードリーダーはホットプラグ可能なUSB機器なので、コンピューターの電源を落とさずそのままUSBに取り付ける。
  2.コンピューターがリーダーを自動的に認識して、ブラグアンドブレイによりデバイスのインストールを行う。プラグアンドプレイ実行中は、タスクバーにデバイスアイコンが表示され、緑色の棒グラフが表示される。
  3.機器のインストールが終了すると、自動的にタスクバーのアイコンが消える。
  4.エクスプローラーで[PC]画面を開くと、メモリカードリーダーのアイコンが表示されている。
 ●標準では[空のドライブは表示しない]股定なので、メモリカードリーダーにカードを装着しないと、[PC] 画面にアイコンが表示されない。






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Posted by oswindow at 15:11Comments(0)

2014年10月23日

4.5ボリュームを削除するには(4)


コラム:記憶域プール機能とは
  記憶域プール機能(「ストレージプール機能」とも呼ばれます)は、Windows Server 2012とWindows 8から導入された新しいディスクの管理方法です。これまでのディスク管理方式では、Windowsから使用するボリュームはコンピューターに接続された「物理ディスク」と密接に関わっており。管理者はボリュームを作成する際、常に物理ディスクがどのような構成でコンピューターに接続されているかを念頭においておく必要がありました。
  たとえばシンプルボリュームであれば、使用できるボリュームのサイズは物理ディスクのサイズを越えることはできません。windows server 激安RAID-5ボリュームであれば3台以上の物理ディスクを接続した上で、各ディスクから同じサイズの領域を確保する必要がある、といった具合で、常に物理ディスクの接続状態を意識する必要があったのです。
  記憶域プールでは、こうした物理ディスクの接続状態や領域の確保といった「ハードウェアの事情」と、サーバーを運用する上で、いつ、どういった種類で、どの程度の容皿の記憶領域が必要になるのかといった「運用上の必要性」とをできる限り切り離して考えることのできる「ストレージの仮想化」機能を提供します。




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Posted by oswindow at 14:54Comments(0)

2014年09月24日

Windows Server 2012 R2の管理画面の種類 5


登録済みユーザーを無効にする
 (1)変更したいユーザー名をクリックして選択し、右側の[操作]ペインで[<選択したユーザー名>]の[他の操作]をクリックして、メニューから[プロパティ]を選択する。
 ●選択したユーザーのプロパティダイアログポックスが表示される。
 ●情報を変更したいユーザーをダブルクリックするだけでもよい。


 (2)[アカウントを無効にする]チェックボックスをオンにする。
 (3)windows server os[OK]をクリックする。
 ●この設定を行うと、該当ユーザーはサインイン画面に表示されなくなり、サインインできなくなる。
 ●[アカウントを無効にする]チェックボックスをオフにすれば、該当ユーザーは再度サインインできるようになる。








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Posted by oswindow at 17:02Comments(0)

2014年09月11日

Windows Server 2012基本設定情報を入力するには 3


5 [コンピューター名]または[ワークグループ]に表示されている項目をクリックする。標準のセットアップでは、コンピューター名にはランダムな文字列、ワークグループ名として[WORKGROUP]が設定されているが、ここで正しい名前に変更しておく。


6 [システムのプロパティ]ダイアログポックスの[コンピューター名]タブが表示されるので、[変更]をクリックする。

windows ome
7 [コンピューター名]にSERVER2012R2と入力する。
8 [所属するグループ]では、[ワークグループ]を選択して、MYNETWORKと入力する。
9 [OK]をクリックすると変更が行われ、[MYNETWORKワークグループへようこそ]というメッセージが表示される。


10[OK]をクリックすると、再起動が促される。


11[OK]をクリックすると、[システムのプロパティ]ダイアログポックスに戻る。







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Posted by oswindow at 12:09Comments(0)

2014年09月01日

利用するハードウェアを用意する 四



ハプ
  1000BASE-Tや100BASE-TXのネットワークでは、NICのほか、個々のコンピューターからの線(ケーブル)を1か所にまとめて接続するための「集線装置」と呼ばれる機器も必要になります。この集線装置は、一般に「ハブ」と呼ばれています。
  ハプには、コンピューターを接続するための(「ボート」と呼びます)がいくつか用意されています。製品によって、すべてのボートがiOOOBASE-TXに対応するものや、一部のポートだけが1000BASE-TXに対応し、残りのボートは100BASE-TXに対応するもの、windows server ライセンス全ボートが100BASE-TXまでにしか対応しないものなど、種類があります。
  サーバー側にギガビットのNICを梧截している場合、その実力を生かすためには必す、そのコンピューターを接続するハブのポートは1000BASE-TXに対応したものになるようにしてください。





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Posted by oswindow at 14:48Comments(0)